−陶器の扱い方・お手入れについて−
経年変化を楽しみながら、末永くお使い頂くために。

 

陶器の扱い方・お手入れについて



■陶器は、水分に浸すと茶色の斑点が現れたり、乾ききらないうちは素地の濃い色が目立つ事もありますが、これは陶器の持つ特性でありご心配いりません。

■陶器は吸水性がありますので、ご使用後はなるべく早く汚れを洗い落とし、
完全に乾かしてから収納するとカビ・シミ・臭いの原因を防ぎ末永くご使用頂けます。

■吸水性のある陶器は、使い始めの頃はご使用の都度、湯もしくは水に浸し、あらかじめ器に水分を含ませてからご使用頂きますと、茶渋やシミなどがつきにくくなります。(盛り付けの前に水・温かい料理の場合は湯に、30分〜1時間程度つけておくと水がコーティングの役割を果たします。)

■陶器にひび状に色がつく事は、「貫入:かんにゅう」と呼ばれ、味わいの一つでもあります。
 是非、器の深みある経年変化もお楽しみ下さいませ。




 


貫入が入りアンティークや骨董品のような味わい深い雰囲気に♪




 


 

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