− 吹きガラス「Glass studio MIGAKI」−
"技術者"としての手腕と思いが詰まった芸術的なレース模様のガラス製品

 
窯元紹介 【Glass studio MIGAKI:吹きガラス】

 
気持ちの良い田園風景に囲まれた歴史ある岡山県・造山古墳の側に、 一代で築き上げられた三垣祥太郎さんの工房 『 Glass studio MIGAKI(グラススタジオミガキ) 』があります。


Glass studio MIGAKI 三垣祥太郎


幼い頃から絵を描く事が大好きだった三垣さんは、大人になったら自分は 絵を描く仕事か物作りの仕事に就くのだと、子どもの頃から思われていたそうです。 絵を描いていく中で数々の賞を受賞されてきましたが、ガラスは逆に出来ないからこそ のめり込んでいったのだと話されます。


「コップ1個作るのも自分の満足いくものが出来ず、納得いくものが出来ない・・・。」


そんな格闘の日々を送り、納得いくものを作るため常に技術を追い求めてこられました。そして、気がづけば安定する生地ができるようになっていったと言います。


Glass studio MIGAKI 三垣祥太郎


「ずっと技術を追い求め続けてきたら、今になっていた」  
      
と話される三垣さんの言葉から伝わってくるように・・・。

作りあげる作品には、とても繊細で細かなレース模様が施され、技術の高さが伺えます。そして、細かく緻密なデザインの仕上がりは、技術を常に追い求めてきた 技術者であるからこそ出せる技でもあります。


「自分はアート的ではなく、 “ 技術者 ” の考え方が強い」と話される三垣さん。


作品には “ 技術者 ” としての手腕と思いが詰まっています。
しかし、実際に作品を手に取ると、とても “ 芸術的 ” で美しいと感じます。



Glass studio MIGAKI 三垣祥太郎


そこには技術の高さだけではなく、三垣さんが自身への妥協を決して許さず、入念なチェックを行い、完成度を追求してきたことを伺い知ることができます。


Glass studio MIGAKI 三垣祥太郎



ページトップへ