− 木のカトラリー「しののめ舎」−
作り手の優しさで作られた「確かな使い心地」のカトラリーです。

 
窯元紹介 【しののめ舎:木のカトラリー】


 
海と山に囲まれたとてものどかな地 “ 久美浜 ” に
「 しののめ舎 」 の工房はあります。


しののめ舎


この地と作り手の大野直人さんの人柄が調和しているようにも思われ、 この温もりのあるカトラリーが生まれているのだと感じます。

もともとは、家具職人だった大野さんですが、「自分にはこういう小さいものを作る方が合っている」と独学でカトラリー作りを学び、 「とにかく失敗しながら・・」と試行錯誤が繰り返されて、しののめ舎のカトラリーは誕生しています。


そこには・・・

「カトラリーは指先の延長で皮膚のようなイメージ」
「離乳食スプーンは、母の手と子供の口をつなぐもの」
 
という大野さんの思いがあります。


 
しののめ舎


出来るだけ安心できる優しいものをと、素材は木を選び、仕上げには純正無添加の荏油(えあぶら)と蜜ろうが使用され、 子供でも安心して使えるように作られています。

そして、カトラリーは使い手の動作・行動を熟慮し、使い易さが追求されています。離乳食スプーンは、子供の口に食べ物を運ぶ事を考えた持ちやすい形状になっており、子供スプーンでは、子供がよく噛む事を考えて厚めに作られています。また、持ち手には緩やかなくぼみが作られているものもあります。

手触りや口元に入れる感触がとても滑らかな心地なのは、毛羽立ちを整える工程が丹念に施されている為です。

木の温もりだけでなく、作り手の優しさをも感じるようなそんな素敵なカトラリーです。


しののめ舎


 



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